空間デザイナー×宅建士 Akira.N

中古住宅・マンション購入

【2026年8月】札幌の中古マンションは区で㎡単価が3倍違う|金利・住宅ローン減税・補助金の締切を数字で整理

札幌の中古マンション㎡単価は中央区35万円・南区11万円と3倍超の差。フラット35は過去最高の3.290%、変動金利は10月に上がる銀行が多数。既存住宅の住宅ローン減税は40㎡以上・13年へ拡充。札幌市エコリフォーム補助の第2回受付は9月4日〜17日。
中古住宅・マンション購入

【2026年8月】札幌の新店・閉店・再開発まとめ|開店18件・閉店4件

札幌の新店オープン・閉店・再開発・マンション新築計画の最新動向を、店舗デザインと宅建士の視点でまとめました。今回は開店18件・閉店4件。
住み替え・売却

家を売るための費用相場と手続きの流れ

家を売る際には、仲介手数料、税、登記費用などの総額感を知っておくことが重要です。この記事では、家を売るための費用相場と手続きの流れについて解説します。
中古住宅・マンション購入

【2026年8月】札幌の中古マンション市場はいま?フラット35が過去最高3.290%・減税拡充・市の補助金は9月4日から

日銀は政策金利1.0%を据え置いたのに、フラット35の8月金利は3.290%へ上昇し現行制度で過去最高。札幌の区別㎡単価、令和8年度で拡充された中古住宅の住宅ローン減税、9月4日開始の札幌市エコリフォーム補助第2回受付までを数字で整理します。
中古住宅・マンション購入

住宅ローンの事前審査に落ちる理由|宅建士が見てきた否決パターンと事前の備え

住宅ローンの事前審査で見られているのは収入だけではありません。返済負担率・完済時年齢・信用情報・勤続年数・物件の担保評価の5つが独立して効きます。車やスマホの分割まで合算されること、期間の延長が年齢の上限で使えないこと、物件側の理由で落ちることまで、宅建士が実務で見てきたパターンを整理します。
リフォーム・リノベの費用

札幌市の危険空家除却補助【2026年度】9月30日締切・通常型は最大50万円と申請の段取り

札幌市危険空家等除却補助制度の2026年度申請期限は9月30日、事前確認の依頼は9月16日まで。通常型は補助率1/3・上限50万円、地域連携型は9/10・上限150万円。標準除却費や除却工事費に含められない費用、共有者の同意まで公式資料をもとに整理します。
リフォーム・リノベの費用

札幌市の耐震改修補助金【2026年度】9月11日締切・最大140万円と無料耐震診断

札幌市木造住宅耐震改修工事等補助事業の2026年度申込期限は令和8年9月11日。補助率8/10・最大140万円。同日締切の無料耐震診断(第3期9月1日~11日)、対象住宅の8条件、上部構造評点の読み方、エコリフォーム補助との併用まで公式資料をもとに整理します。
中古住宅・マンション購入

【2026年8月第1週】札幌の新店・閉店・再開発まとめ|真駒内に3店集中、旧パセオ跡はテナント選定へ

2026年7月30日〜8月9日の札幌の開店・閉店を網羅。真駒内本町5丁目の3店舗集中出店、大型複合施設の初回テナント入替、旧パセオ跡の新商業施設(2028年冬開業・約200店舗)、新築マンション供給と道内建設業の倒産動向まで、店舗設計と宅建の両視点で読み解きます。
住み替え・売却

住みながら売却する場合の進め方|内見の回し方と札幌の季節の使い方を宅建士が解説

住みながら売却することを検討している方は、さまざまな点に注意する必要があります。まず、物件の状況を把握し、売却目的を決定する必要があります。また、リフォーム工事や、内装工事、外装工事を実施する際には、工事の内容や、物件の状況を十分に考慮する必要があります。
住み替え・売却

売却前のリフォームは原則不要|費用が価格に乗らない理由と、やる価値がある5つを宅建士が解説

売却前のフルリフォームは原則として不要です。中古住宅の価格は周辺の成約事例から決まるため、かけた費用がそのまま売却価格に乗ることはほとんどありません。効果が確実なのはクリーニング・片付け・建具の調整で、不具合は直すよりも物件状況報告書で伝えるほうが安全です。札幌で売る場合の季節の考え方まで宅建士が整理します。
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